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ゲームしている人のブログ

デジタルゲームとその研究に関することを書いていきます

2017-01-11

お久しぶりです、Kです。

先日無事卒論を提出しました。
これでしばらくは晴れて自由の身です(?)
実は6日の時点で出したけど出してすぐに人間性をダクソ3に捧げててな……

卒論について

卒論のタイトルは

シリアスゲーム研究に関するゲームの提案 ――古典的ゲームモデルと〈言語ゲーム〉論の下で――」

という感じになりました。しかし半分くらい嘘です(何
目次と引用文献は以下の通りです。


目次

  • はじめに
  • 対象読者について
  • 1章 序論
    • 1-1.問題意識
    • 1-2.定義
    • 1-3.本稿の構成
  • 2章 「ゲーム」の概念再考
    • 2-0.はじめに
    • 2-1.自己組織性論
      • はじめに
      • 自己組織性論前史
      • 今田の問題意識
      • 自己組織性とオートポイエシス
      • 今田の自己組織性論について
      • 今田の自己組織性論が抱える課題について
    • 2-2.遊び研究
      • はじめに
      • リゾームの課題再検討
      • ホイジンガとカイヨワの定義
      • リゾームとの親和性
      • 「遊び」の課題 2-3.「ゲーム」概念再考
      • はじめに
      • 遊びとの関係について
      • 古典的ゲームモデル
      • 視点の逆流
    • 2-4.ゲーム志向の自己組織性社会システム
      • はじめに
      • 課題確認
      • 自己組織性論への「ゲーム現象」接続
    • 2-5.〈言語ゲーム〉論
  • 3章 学問論・科学社会学
  • 4章 「ゲーム学」再考
  • 終章 「シリアスゲーム研究」再考

引用文献

(他にも参考にした文献はあるのですが、ちょっとRefworksの中身が残念なことになっているのでひとまず引用したものだけを)


なに? シリアスゲームの語がほとんど出てこない? だから半分くらい嘘だと
目次を見ての通り、卒論書く労力の大半を社会システム理論方面の説明に回しています。僕もまさか社会システム理論に手を出す羽目になるとは思ってませんでしたよええ
シリアスゲームの先行研究をまとめる基準をどう置こうかなーと迷走しまくった結果、こんな感じになりました。
結果としてシリアスゲームの先行研究まとめまで至らなかったのはちょっと本末転倒な気がしますが、まあ所属学科的には(社会学専攻です)問題は無いので……(遠い目 ちなみに3章以降ほとんど節が無いのはどう見てもペース配分ミスでした、本当にありがとうございました。

公開するにはクオリティがちょっとアレなので、公開はしません/できません。。。悪しからず。
目次と参考文献見ながら中身想像してもらえれば。。
あ、今田高俊氏の自己組織性論はとても面白かったですよ、特に根拠ないですけどオススメしておきます。

個人的にはちゃんと供養したいなと思っているけどいつになるだろうか……

しばらく卒論休みで遊び呆けます(パソコン開くのも5日ぶり)、まとめのまとめがまだ終わってないですが気長にお待ち下さい~ノシ

それではまた次の機会に。